子供に親までも巻き込んだ商品展開を進めている。
このラブandベリーに出てくる服や靴などを製品化し、ゲームメーカー初のアパレル参入としても話題になった。
ゲームセンターの形態模索として、遊園地の中間的なギーゴ、クラブセガなどの店舗も展開。
独自路線時にアーケードとコンシューマーで傑作を残してきた。
近年はコラボレーションによるソフト開発や、アーケードゲーム基板「Triforce」の共同開発などで、かつての競合他社である任天堂に急接近している。
ソニックが任天堂のゲームに登場したりと、その提携には拍車がかかりつつある。
ゲーム 1997年1月23日、エニックス(現:スクウェア・エニックス)がプレイステーション用ソフト『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の制作を報道向けに大々的に発表したことを受けて、「1997年10月1日付でバンダイ(現在はナムコと経営統合し バンダイナムコグループの一員)と合併し、新社名をセガバンダイとする」と発表。
バンダイは創業者一族が経営に関わっている(当時)家族経営のような企業風土、セガは一員であり、自身もリーダーであるが、基本的にはサラリーマン社長が経営するビジネスライクな企業風土であり、元々社風が異なる上に、合併計画発表後にバンダイより発売された『たまごっち』が大ヒットした事も(諸説)あり、バンダイ社内でセガとの合併を声が大きくなり、同年5月27日、バンダイからの申し入れにより合併合意は解消された。
後に清水一行がこの一連の騒動をモデルに小説「ITの踊り」を上梓している 。
上げを図り、TSUTAYAと提携してソフトのレンタルを実施するなどソフトメーカーに新しい収益の場を提供するソフトメーカーにとってソフトのリリースや、参入にまで至るだけの関心は伸び悩みから得られにくかった。
2001年3月31日、唯一製造し続けていたゲームハード機ドリームキャストの製造を打ち切り、ハード機製造から完全撤退することになった。
ドリームキャストとセガサターンの有償修理は2007年9月28日必着分まで受け付けていた。